「マスクをつけない時の対策」をコンセプトに開発されたブロックタブレットです。お口の中でゆっくりなめて広げるだけの便利さとアップルミント味の爽やかなおいしさのサプリメントです。
□人の多く集まる場所で!
□通勤、通学、旅行に!
□試験前などの大切な時期に!
□オフィスや乾燥した室内で!
さらに注目!
・お子様にもOK!
・マスクとダブルで安心!
・美味しくなめるだけ!
アナツバメ(金絲燕)という種類のツバメが唾液を使って作る食用の巣で、フカヒレ、アワビと並ぶ高級中華食材の一つです。燕窩はアナツバメが産卵期に発達した唾液腺から分泌される唾液を固めて約1ヵ月かけて作ります。
コロカリア®は燕窩を体内に吸収しやすいように酵素で処理・加工したもので、有用成分のシアル酸が一定量以上含まれるように規格化されたコンビ株式会社のブランド原料です。
アナツバメは、自分の唾液を固めて約1ヶ月かけて巣(燕窩)をつくります。天敵を防ぐために、海岸岩山の洞窟の中、30〜50mもの高所に作られます。現地での燕窩の採集は、特別な採取人の集団だけに許され、盗採を防ぐために厳重な監視のもとに行われます。竹製のハシゴを30m以上も掛け、採取人が素足で登って採取します。危険も伴うので熟年技術者にしかできない伝統の採取技術です。また年間の採取量も厳しく制限されています。
昔も今も燕窩が貴重食材として珍重されてきた所以です。
断崖絶壁の洞窟に巣を作るという営巣習性をもつアナツバメは、しばしば、建造物の薄暗い内側などを、営巣の擬似環境と受け止めて、集団で巣作りするケースがあります。最近は、この習性を活かし、インドネシア、タイなどの東南アジア諸国で、鉄筋コンクリート製の建造物の内部を営巣の擬似環境に整えることで、集団営巣地をつくらせることができるようになりました。いわば、燕のマンション。これにより、燕窩の安定供給や品質維持が可能になると共に、乱獲を防ぎ保護するなどのメリットも生まれています。
「民は食をもって天と為す」―食の王国、中国。この国における高貴食材として珍重賞味されてきたのが燕窩です。6世紀頃(1500年前)から食され、14世紀頃から文献にも登場し、当時は主に宮廷料理で皇帝・貴族だけがあじわっていました。日本では高級中華食材として知られる燕窩ですが、中国の漢方書(本草網目拾遺)などによると、「栄養を補給し、肺や胃腸の機能を活性化し、気力を充実させる」とあります。また美容面でも、楊貴妃も食べたと言われるなど、宮廷の女性や上流階級の婦人達などが競って食べたと伝えられています。
希代の高貴食材、燕窩―。そのポテンシャルを時を超えて受け継ぎ、現代の機能食材として磨き上げたのが、コロカリア®なのです。
燕窩を作るアナツバメは、インドネシアをはじめマレー半島、ジャワ、スマトラなど、東南アジアのごく限られた地域に生息しています。ひと口に燕窩といっても、さまざまなグレードがあり、産地、巣の形状、羽や異物の混入などにより、価格は変動します。
一般的には白いものほど価値が高いとされています。そのため、漂白処理が施されたり、異物除去の為に大量の水で洗うなどして、巣の形に再成型することもあります。こうした加工燕窩の中には、別のもので増量することさえあります。
残念ながら、珍重されればされるほど、クオリティの低い燕窩が増えてきています。しかし、見た目だけで燕窩のグレードを判断するのは、事実上、困難と言えるのです。
そこで、マスクフリーに使われる燕窩は、燕窩に含まれるシアル酸濃度を指標とする厳重な選定試験を行い、合格した燕窩のみを原料として使用しています。
昔から、ヨダレの多い赤ちゃんは丈夫である。ヨダレの多い牛は病気をしない、との言い伝えがあります。また、歳をとると唾液の分泌量が減少したり、ストレスがかかった状態や緊張時には
喉がカラカラになります。
このように、唾液は健康維持に深くかかわっています。
現在、食品として動物の唾液が利用されているのはローヤルゼリーと燕窩だけです。この唾液にはシアル酸という糖が含まれています。このシアル酸のバリア作用が、お口に入って来て悪さをしようとする悪代官を退治するのです。
お問い合わせ | よくある質問 | 特定商取引に基づく表記 | プライバシー・ポリシー | サイトマップ
Copyright(c) PillboxJapan Co., Ltd All rights reserved.