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ご利用環境について

MicrosoftWindowsXPServicePack2をお使いの方へ

Microsoft "Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載"をインストールすると、同パッケージに搭載されたセキュリティ強化機能により、 正常に当サイトをご利用できない場合がございます。

Windows XP SP2 よくある質問(FAQ)(マイクロソフト)

確認している現象と対処方法

現在、「MicrosoftR WindowsR XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載」を適用することで下記のような現象が発生することを確認しています。 現象が発生した場合には、それぞれの対処方法をご確認ください。

既知の現象

  Outlook ExpressでHTMLメールの内容が正しく表示されない
  Windows セキュリティの重要な警告]画面が表示される
  「コンピュータが危険にさらされている可能性があります」と表示される

現象と対処方法

現象1.Outlook ExpressでHTMLメールの内容が正しく表示されない

対処方法:

Windows XP Service Pack 2でインストールされるOutlook Express 6 Service Pack 2では、HTMLメールが正しく表示されない場合があります。正しく表示されない時の表示のされ方には2種類ありますので、お客様の状況に合わせてお読みください

画像だけが表示されていない場合

メーラー画面1

Windows XP Service Pack 2でインストールされるOutlook Express 6 Service Pack 2では、HTMLメールが正しく表示されない場合があります。正しく表示されない時の表示のされ方には2種類ありますので、お客様の状況に合わせてお読みください。

Outlook Express 6 Service Pack 2では、HTMLメールに表示される画像やコンテンツを自動的にダウンロードしない設定となっているため、受信したHTMLメールを閲覧しても画像が表示されません。

悪意を持ったHTMLメールを受信した場合、そのメール内に表示される画像をダウンロードした時点で、ご使用のメールアドレスがメール送信者に分かってしまうような仕掛けが設定されている場合があります。このような悪質なHTMLメールから個人情報を守るために、Outlook Express 6 Service Pack 2 の初期設定では、自動的に画像をダウンロードしない設定となっています。

受信したHTMLメール内の画像やコンテンツを表示する場合は、メール上部(□内)にある「このコンピュータが送信者に識別されることを予防するため、画像がブロックされています。画像をダウンロードするにはここをクリックしてください。」と表示された部分をクリックします。

文字しか表示されない場合

メーラー画面2

Outlook Express 6 ServicePack2では、メールを全てテキスト形式で表示する設定になっていると、
HTMLメールを受信しても文字だけしか表示されません。この設定では、画像だけをブロックするよりも安全にメールを開くことができます。
メールを全てテキスト形式で表示する設定の解除は次の操作で行います。

1. Outlook Expressを起動します。
2. [ツール]メニュー[オプション]を選択します。
3. [オプション]画面が表示されるので、[読み取り]タブ[メッセージの読み取り]-[メッセージはすべてテキスト形式で読み取る]チェックボックスのチェックを外します。

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現象2.[Windows セキュリティの重要な警告]画面が表示される

対処方法

Windows XP Service Pack 2をインストールしたコンピュータにて[Windows セキュリティの重要な警告]画面が表示される場合があります。

セキュリティの重要な警告画面

この画面はWindows XP Service Pack 2の「Windows ファイアウォール」機能が、画面に表示されているプログラムの機能をブロックした時に表示されます。

表示されているプログラムが信頼できる場合は[ブロックを解除する]ボタンをクリックしてください。

表示されているプログラムが信頼できない場合は[ブロックする]ボタンをクリックしてください。

表示されているプログラムが信頼できるかわからない場合は[後で確認する]をクリックしてください。

次回同じプログラムがインターネットやネットワークとの交信を行おうとした時に再度[Windows セキュリティの緊急警告]画面が表示されます。

Windows XP Service Pack 2 ではプログラム毎にファイアウォール機能にてブロックするかどうかの設定を記録しています。

設定の確認は次の手順にて行います。

1. [スタート]-[コンロールパネル]を選択します。
2. [コントロールパネル]画面が表示されるので、[セキュリティ センター]をクリックします。
3. [オプション]画面が表示されるので、[読み取り]タブ[メッセージの読み取り]-[メッセージはすべてテキスト形式で読み取る]チェックボックスのチェックを外します。
4. [Windows ファイアウォール]画面が表示されるので、[例外]タブを選択します。[プログラムおよびサービス]でチェックボックスにチェックの入っているプログラムが、ファイアウォール機能の例外としてブロックされない設定になっているプログラムです。

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現象3.「コンピュータが危険にさらされている可能性があります」と表示される

対処方法:

このような場合、お客様のインストールしたウィルス対策ソフトウェアがWindows に認識されていない可能性があります。

ウィルス対策ソフトウェアのメーカーよりWindows に認識させるための修正プログラムが公開されている場合がありますので、ウィルス対策ソフトウェアの製造元のWebサイトをご確認ください。

ウィルス対策ソフトウェアの修正プログラムが公開されていない場合は、次の手順にてウィルス対策ソフトウェアの監視をWindows に行わせないことで、「ウィルス対策ソフトウェアがインストールされていない可能性があります。」というメッセージは表示されなくなります。

1. [スタート]-[コンロールパネル]を選択します。
2. [コントロールパネル]画面が表示されるので、[セキュリティ センター]をクリックします。
3. [Windows セキュリティ センター]画面が表示されるので、[ウィルス対策]-[推奨される対策案]ボタンをクリックします。
4. [推奨される対策案]画面が表示されるので、[自分でウィルス対策ソフトウェアをインストールし、管理します]チェックボックスにチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。
5. [Windowセキュリティセンター]画面の[ウィルス対策が]黄色で表示されるようになります。

以上で「コンピュータが危険にさらされている可能性があります。」と表示されないようにするための手順は完了です。